作品中ではバブル時代の「羽振りがいい」ことを表すネタがいくつも
入っていた。六本木、ディスコ、ビンゴ・・・。
自分はどうだったかというと、バブル崩壊で「特に個人的な被害」を受けてないし、バブル時代に「特に個人的に恩恵」も受けてないという印象。
でも、そうだ、思いだした。
雑誌「公募ガイド」を購読し、その各募集に対して、応募していた時期があった。「抽選で当たる」ものはつまらなく感じていて「実力で勝ち取る」ものが好きだった。かと言って重たいもの・特殊な技能がいるもの(例えば原稿用紙50枚、クラッシックの譜面を書くとか・・・)は出来ない。
ネーミング、標語、アイデア、イラストなどハガキ1枚で送ることのできるものを重点的に攻めた。採用されない場合はもちろん多かった。が、そんなときも参加賞(抽選、あるい全員)としてテレカが送られてくることがしばしば。
1枚500円×6枚で計算すると3000円分。その金額でハガキを何枚出せるかというと60枚。60回も応募したかというとそんなに多くなかったので「ハガキ代VSテレカ代」を計算しても勝ち越してる! 実際には、それ以外にもマジで採用・入賞で金一封というのもあったし。
これが、自分の「バブル時代ならでは」というネタ。
最近、久々「公募ガイド」をチェックしてみた。何か応募しよっと。時代が変わっても自分のやってることは、たいして変わらない。
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不労っぽい所得を得ていた時代があった、ことが言いたいのならば
<自分の「バブル時代ならでは」>ではなく
<「自分のバブル時代」>といった表現にすべきです。
>1枚500円×6枚で計算すると3000円分
6枚という数字が出てくるのが唐突すぎます。
「しばしば」ではなくトータルで6枚獲得した、というのを先に言わないと意味が通りません。
>バブルと「公募ガイド」で商品を得てた時代がまったく重なって感じられない
そうですね。もう少しこの部分を、強化しなければ
なりませんでした。
おれも昔、真剣にコメントした時期があったなあ。
昔、あこがれたターザン山本さんの生徒が、この程度の文章しか書けない事が、どうにも我慢できなかった。
今はもう、どうでもよくなっちゃった。